ホームうさんぽする前に・・・

 

 

可愛いウサギさんとのお散歩はとても心が癒されます★

しかし必ずしも散歩をしなければいけないというわけではありません。

部屋の中で遊ばせてあげるだけでもウサギさんにとっては良い運動になります。

うさんぽはあくまでも ‘散歩を怖がらずに楽しむウサギさんがするもの’だと当ショップでは考えています

無理なうさんぽはウサギさんの負担になってしまいます。

その子の体調や性格を第一に考えて、うさんぽするかどうかを決めましょう。

飼い主さまに確認していただきたいことを幾つか載せています。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

うさんぽするにあたって、ウサギさんがどのような反応をするのかをちゃんと見てあげましょう。

ハーネスを着けることに抵抗もなく散歩も楽しむ子

ハーネス装着の際は嫌がっても着けてしまえば大丈夫、その後は散歩を楽しむ子

このような場合はきっと楽しくうさんぽできるでしょう。

しかしウサギさんはナイーブなのでそのような子だけではありません。

 ハーネスを怖がって全く動かなくなる子や、ショックを受けて食欲を無くしてしまう子

ハーネスは着けたものの、いざ散歩に出たら急に怖がってしまう子

こんな時は無理にうさんぽせず、お家の中で遊ばせてあげましょう。

 

 

 

私たち人間があまり気に留めないことでも、ウサギさんにとっては危険となる事がたくさん。例えば・・・

 ×ハトやカラスなど大きめの鳥 (中にはウサギさんを狙う鳥も居ます。)

×子供たち (急に近づいて来られたり、甲高い声を怖がるウサギさんも居ます。)

×犬や猫など (野良犬や野良猫だけでなく、散歩中の犬でも接触には注意が必要です。)

×サイレンや騒音 (聞き慣れない大きな音には恐怖を覚えたり警戒する子が多く居ます。)

いざ外に出てみると恐怖で動かなくなってしまったり地面に突っ伏してしまう子も居ます。

楽しく走り回っているように見えても実は怖がって逃げ回っているだけ・・・ということが無いように、注意して見てあげることも必要です。

ガラスや吸い殻など危険なものが落ちていないかの確認も忘れずに★

安心安全にうさんぽが出来るよう、飼い主さんが十分に注意をしましょう。

  

 

 

筋力がある反面、骨は軽くて脆(もろ)い作りになっているウサギさんの体。

筋力に骨が追いつかず骨折することもあると言われています。

首輪は首だけが固定されるため一箇所に負担が掛かってしまいます。

特にウサギさんの場合は急に走り出すことがよくあるため、瞬時に大きな力が加わることも。

この力が首だけに加わってしまったら危険です。

一方、ハーネスは首と胴まわりで支えて体を包み込むので力が分散されます。

ウサギさんの体のつくりや特徴を考えると、ハーネスの方が安全だと考えています。

 

 

ウサギさんを第一に考えて楽しいウサギLIFEを送りましょう★

 

 

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